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水いぼ(伝染性軟属腫)

みずいぼって何?

ウィルスが原因でおこる皮膚の感染症で、医学用語では伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)と言います。子どもに多い病気です。

みずいぼ

症状は?

1〜5ミリ程度の光沢のあるいぼができます。いぼの中央にくぼみがあり、その中にある白い芯のような部分にウィルスが多く含まれています。

みずいぼがよくできるところは?

胸やおなかなど皮膚の薄いところや、わきの下などのこすれやすいところによくできます。

みずいぼ好発

どんな治療をするの?

専用のピンセットでみずいぼを摘み取る方法が一般的です。この治療では摘み取る際に痛みを伴うことが多いため、麻酔のテープ剤を使用する場合があります。

みずいぼ摘除

 

その他の治療法

スピール膏を小さく切って貼る方法や液体窒素で焼灼する方法など、いくつかの治療法があります。

みずいぼは取らないといけないの?

みずいぼは放置しても自然に治りますが、それまでには長期間(6ヶ月〜5年)かかります。その間に、他の場所にうつったり、他の人にうつしたりすることがあります。また、かゆみを伴うことがあってかき壊し、とびひなど他の皮膚の感染症にかかったり、アトピー性皮膚炎がひどくなったりすることがあるので、みずいぼの数が少ないうちに取っておいた方が良いでしょう。

                   maruho製薬「もっと知りたいみずいぼのこと」から

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